Google Play Console で組織アカウントを登録する場合、D-U-N-Sナンバーというのが必要になる。
D-U-N-Sナンバー(ダンズナンバー)は、米国のダンアンドブラッドストリート(D&B)社が開発した、世界中の企業を識別するための9桁の固有企業識別コードで、企業の身元や実在性を証明する世界標準のIDとして活用されており、AppleやGoogleのデベロッパーアカウント登録、または海外企業と取引を行う際の審査などで提出を求められる。
これを日本の組織で登録する場合、東京商工リサーチってとこを経由して登録する必要があるんやけど、無料の場合登録完了までに30営業日かかる。有料だと15000円で7営業日まで短縮される。
Apple Developer での登録の場合、無料で1週間~2週間程度でいけるらしいけど、今回はGoogle Play Consoleの話なので30営業日待った。
色んなウェブサイトで書かれてたことやけど、登録時に入力した英語での住所表記を半角スペースのありなしからドットのありなしまで正確に保存しとくべしとのこと。なぜなら、後のGoogle Play Consoleでの入力時にちょっとでも登録情報とずれてると審査が通らないらしい。
けど2026年5月末頃?時点の入力フォームでは英語表記を求める箇所がビル名の部分しかなかった。
なんか良い感じに英語表記にして表示されんのかと思ったけどなにもなくそのまま入力終了。登録完了の通知も無料と有料と選べて、無料だと発行されたD-U-N-Sナンバーのみの通知、有料(10000円)だと住所とかも含めた情報を含めての通知とのこと。自分で入力した情報やしいらんやろと思って無料通知を選択。
そして30営業日後に番号の通知が届いた。
いざGoogle Play Consoleで入力しようと思って、Claudeに相談したらやはりD-U-N-Sナンバーの入力の時の英語住所入力は慎重にって脅してきた。Geminiに聞いても脅してきた。
この時点で英語表記の住所情報を確認する手段はない。
確実なのは10000円払って、東京商工リサーチのサイトから情報照会すること。でもなんかあこぎな商売に腹立ってきたので10000円も払いたくない。
色々調べたら、Apple Developer 登録の過程でD-U-N-Sナンバーを検索して情報確認できるとの話があって、それをやってみたら存在確認はできたものの英語表記の住所はわからず。
次に海外の本家サイトで検索できるかもとの情報。
検索フォームまで進んで所在地で日本を選んだら東京商工リサーチのサイトに飛ばされた。ずぶずぶの関係。
もう諦めて10000円払うしかないかと思いつつ、一回Google Play Consoleで英語表記の入力して、審査で数日かかるらしいけどそれであかんかったら10000円払おうと思って入力に進んだ。
そしたら、D-U-N-Sナンバー入力したらGoogle側が「これかい?」って表示してくれて「それやで」って進んだら自身での英語表記入力の必要なく完了した。拍子抜け。
最新情報を教えてってAIに聞いても情報が古かったりするので、事前情報収集しっかりしすぎても損しかねんことあるなってのが今回の教訓。また来年には変わってるかもしれんけど、とにかく余計な10000円払わずに済んで良かった~~~。


















