ダメ人間軟膏

もうほんとダメ人間('A`;)

YMM4で末尾の「w」を発声させないようにする設定

YMM4の字幕で例えば「なんでやねんw」と入力すると、「なんでやねんだぶりゅー」と音声変換されてしまう。
「なんでやねん」だけ入力して音声変換してから後で末尾にそっと「w」を添えると問題解消できるけどめんどくさいので辞書で対応する。
てか辞書で対応できたん知らんかった。

「ファイル」→「設定」→**「単語・発音辞書」**を開き、単語辞書のタブを選択

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正規表現 -> ON
大文字小文字を無視 -> ON
変換前 -> [ww]+$
変換後 -> 空欄のまま

        • -

これで解決できる。

文字列の最後に「show」みたいな単語がくると、うまくいかんけどそれは実況字幕においてエッジケースなので個別対応する。

Google Play Console での D-U-N-S ナンバー登録まわりの話2026年夏

Google Play Console で組織アカウントを登録する場合、D-U-N-Sナンバーというのが必要になる。
D-U-N-Sナンバー(ダンズナンバー)は、米国のダンアンドブラッドストリート(D&B)社が開発した、世界中の企業を識別するための9桁の固有企業識別コードで、企業の身元や実在性を証明する世界標準のIDとして活用されており、AppleやGoogleのデベロッパーアカウント登録、または海外企業と取引を行う際の審査などで提出を求められる。

これを日本の組織で登録する場合、東京商工リサーチってとこを経由して登録する必要があるんやけど、無料の場合登録完了までに30営業日かかる。有料だと15000円で7営業日まで短縮される。
Apple Developer での登録の場合、無料で1週間~2週間程度でいけるらしいけど、今回はGoogle Play Consoleの話なので30営業日待った。

色んなウェブサイトで書かれてたことやけど、登録時に入力した英語での住所表記を半角スペースのありなしからドットのありなしまで正確に保存しとくべしとのこと。なぜなら、後のGoogle Play Consoleでの入力時にちょっとでも登録情報とずれてると審査が通らないらしい。
けど2026年5月末頃?時点の入力フォームでは英語表記を求める箇所がビル名の部分しかなかった。
なんか良い感じに英語表記にして表示されんのかと思ったけどなにもなくそのまま入力終了。登録完了の通知も無料と有料と選べて、無料だと発行されたD-U-N-Sナンバーのみの通知、有料(10000円)だと住所とかも含めた情報を含めての通知とのこと。自分で入力した情報やしいらんやろと思って無料通知を選択。

そして30営業日後に番号の通知が届いた。

いざGoogle Play Consoleで入力しようと思って、Claudeに相談したらやはりD-U-N-Sナンバーの入力の時の英語住所入力は慎重にって脅してきた。Geminiに聞いても脅してきた。
この時点で英語表記の住所情報を確認する手段はない。
確実なのは10000円払って、東京商工リサーチのサイトから情報照会すること。でもなんかあこぎな商売に腹立ってきたので10000円も払いたくない。
色々調べたら、Apple Developer 登録の過程でD-U-N-Sナンバーを検索して情報確認できるとの話があって、それをやってみたら存在確認はできたものの英語表記の住所はわからず。
次に海外の本家サイトで検索できるかもとの情報。
検索フォームまで進んで所在地で日本を選んだら東京商工リサーチのサイトに飛ばされた。ずぶずぶの関係。
もう諦めて10000円払うしかないかと思いつつ、一回Google Play Consoleで英語表記の入力して、審査で数日かかるらしいけどそれであかんかったら10000円払おうと思って入力に進んだ。

そしたら、D-U-N-Sナンバー入力したらGoogle側が「これかい?」って表示してくれて「それやで」って進んだら自身での英語表記入力の必要なく完了した。拍子抜け。

最新情報を教えてってAIに聞いても情報が古かったりするので、事前情報収集しっかりしすぎても損しかねんことあるなってのが今回の教訓。また来年には変わってるかもしれんけど、とにかく余計な10000円払わずに済んで良かった~~~。

個人サイトを置いてたVPSを解約しようという機運

十数年前はVPSに個人サイト置いたり、色んなもん動かしたり砂場として使ってたけど、近年全く有効に使ってなくてメンテナンスもされてない個人サイトだけ置かれてるみたいな状態になってた。
DBが絡むような遊び機能は削いでしまえば個人サイトも Github Pages みたいなとこに置いとけるんでそうする。

ゆーて必要になったタイミングで新しいVPS借りて動かすみたいなのもしてるし、なんでこの古いVPSだけずっと残してたのか謎。

無知の死

ずっと使ってた某Android用のアプリが更新されなくなってて、端末のAndroidバージョンを上げたタイミングでついに動かなくなってしまったので代替アプリを自分で作ることにした。

AndroidアプリなんてAndroidが世に出た時にちょっとお試しで作ってみたぐらいでなんもわからん。

コーディングエージェントありがと~って言いながら実装して、ついでに経験のためにアプリ内課金も実装していざリリースってとこでめちゃくちゃ罠が落ちてた。

とりあえず公開用のアカウント作って、デベロッパー登録料$25だか払った。貧困。
次に個人で公開するなら今の時代12人以上に14日以上継続してアプリを触ってもらうクローズドテストを実施しないといけないとのこと。ココナラとかで4,5000円ぐらいで請け負ってくれる人たちがいるみたいなんでそれに頼もうと思ってた。
それに向けてクローズドテスト前にストアの掲載情報もしっかり作って確認してたら、なんとストア内ページに本名と居住中の住所ががっつり記載されてた。(まだ内部テスト用だったのでセーフ)
どうやら2024年頃から課金が発生するアプリかつ個人デベロッパーの場合は本名と住所が公開される仕組みになったらしい。知らんて。AIは何も教えてくれなかった。気を利かせい!!!

ノーガード戦法でそのまま公開しても良かったんやけど、さすがにリスクがでかすぎるんで別の方法を取りたいところ。
本名住所バレ防ぐために組織アカウントを作って公開するって方法が一般的らしい。
そのためには開業届け出す必要があったり、バーチャルオフィスサービスみたいなん利用してダミーの住所用意したり、独自ドメインとか組織のウェブサイト用意せなあかんとかやたらめんどくさいし月々のランニングコストがつらい。貧困。
青色申告もせなあかんようになるし、そうなると事業用で口座分けたりカード分けたりもめんどい。

と軽い気持ちで適当に課金機能つけてしまったばっかりにめんどくさいことになってしまった。ただ自分が使いたいだけのアプリやったのに……
せっかくやから最後までやり切るけどもう一回デベロッパー登録料$25も払わなあかんっぽいしもったいないことしてるんで、事前にここまでちゃんと調べてからやれんかったかと反省してる。
もう数年したらAIも気を利かせて事前に教えてくれるようになるかな?

リリースしたら石油王による課金ボタン連打たのむ~🙏